あればあるだけ使ってしまう、他の口座に移してもついつい使ってしまう…
なんて人は強制的に貯蓄してしまいましょう。 具体的には下記のような方法があります。
● 財形貯蓄
これは勤めている会社が制度を導入していることが条件ですが、非常に有用です。
毎月の給与、もしくは賞与からあらかじめ決めた金額が自動的に貯蓄されます。
口座には貯蓄額を差し引いた分のみしか入金されませんので、
無駄遣いしてしまうこともありませんし、会社によっては金利面でも優遇されます。
一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄があり、
一般財形以外は非課税扱いなので住宅資金、老後資金の貯蓄に最適です。
● 自動積立定期預金
財形貯蓄を会社が導入してない方にオススメなのがコチラ。
預金口座から毎月一定額を定期預金などに自動的に振り替えてくれます。
積み立て期間を設定できる銀行などもありますので、
目的を立てて貯金していくことができます。
ポイントは、給与振込口座で行うということ。
入金などの手間がないので 無理なく続けられます。
貯蓄のポイントは、
1 目的を持つ
2 期間を決める
3 無理のない金額で
貯金は一日にして成らず。コツコツと続けることが肝心です。


