為替を売買(円でドルを買うなど)するときに
あらかじめ定められた一定の金額(証拠金)を担保にして、
その何倍もの取引が出来る金融商品のことです。
なので少ない金額で大もうけすることも可能ですが、
同じくらい損をしてしまうリスクもあります。
また、安いとき(円高)に買って高いとき(円安)に売るという
通常の取引だけでなく 高いとき(円安)に売ってから安いとき(円高)に
買い戻すというような取引も出来ます。
為替市場は、株式市場と違い世界各地で取引されていますので、
月曜日の朝9時から土曜日の朝7時まで24時間取引できます。
株式投資よりもリスクは高くなりますが、
何より一番の魅力は、毎日金利が付くという点です。
たとえばニュージーランドドルの場合、1万ドルの購入に必要な証拠金は5万円前後です。
そしてその1万ドルでもらえる金利は、なんと1日約140円!!
はっきり言ってこんなにお得な貯蓄はありません。
1年間買った金額から相場が下がらずに持ち続けた場合、資産が2倍になります。
金利が目的で投資をする場合は長期的な投資がお勧めです。
そしてリスクを減らすために、証拠金は若干多めに預けることをお勧めします。
預けた証拠金以上は損をしないシステムになっていますので、
先物投資のように借金を抱えるような事態にはなりません。
株式投資の次の一歩として、無理のない範囲でチャレンジしてみては?
大半の証券会社が取り扱っているので、 株式口座を作る時にチェックしてみてください。


